車のミラーについて
合宿免許でも勉強しますが、ミラーを汚さないように、ミラーのふちを指で持ち、後ろ窓ガラスの全体が見えるようにあわせます。
後ろ窓ガラス全体が映らないときは、左右の映らない部分が同じ幅になるようにあわせてください。
このとき、正しく座っていないとミラーの写影が正常でなくなります。
また、ミラーをあわせてから座り方を変えたときは、ミラーあわせをやり直してください。
そのとき、たとえミラーがあっていたとしても、ミラーのふちに手をふれてください。
座る姿勢を変えればミラーのあい方が違うのが普通ですし、たとえあっていたとしても手を触れるのは、ミラーの位置をあわせたことを指導員や検定員に示すことになるからです。
姿勢を変えてから、ミラーのあわせ直しをしないと、減点の対象になります。
しかし、運転中は絶対にこれをやらないでください。
脇見運転で減点の対象が大きくなります。